4つのモードとその違い

モードできること(Appleの説明を要約)
標準録音した元の音声をそのまま再生します
フレーム内画面に映っていない音源からの音や声を抑えます
スタジオ背景音や残響を抑え、スタジオで録音したような音に近づけます
シネマティック声を前面に配置し、周囲の環境音を残して映画のような音に仕上げます

出典:support.apple.com/104968(2026年10月19日確認)。

オーディオミックスの使い方

  1. 「写真」アプリで動画を開き、「編集」をタップします。
  2. 「オーディオミックス」をタップします。
  3. モードを選び、スライダーで効果の強さを調整します。
  4. 再生して仕上がりを確認し、「完了」をタップします。

オーディオミックスが表示されない原因

  • 空間オーディオ録音に対応していないiPhoneで撮影した動画である。
  • 「カメラ」の設定で空間オーディオ録音がオフになっていた。
  • 他社製スマートフォンやカメラで撮影した動画、ダウンロードした動画、画面収録した動画である。

オーディオミックスが使えない動画のノイズを除去するには

オーディオミックスで編集できない動画でも、Noise Reducerなら端末内で背景ノイズを除去し、元の映像をそのまま残して保存できます。購入前に仕上がりを試聴することもできます。

よくある質問

オーディオミックスに対応しているiPhoneは?

Appleが対応を案内しているのは、iPhone 16シリーズ、iPhone 17シリーズ、iPhone Airです。空間オーディオで撮影した動画が必要です。

背景ノイズを除去するにはどのモードを選べばいいですか?

「スタジオ」は背景音や残響を抑えます。「フレーム内」は画面の外にある音源からの音を抑えます。

昔撮影した動画にもオーディオミックスを使えますか?

空間オーディオで撮影した動画なら使えます。それ以外の動画には、Noise Reducerなどのアプリをご利用ください。