対応アプリと必要なiOSバージョン

利用できる場面必要な環境
FaceTimeと対応する他社製通話アプリiOS 15以降
電話iOS 16.4以降
ボイスメモなどの録音アプリiOS 26以降

出典:support.apple.com/101993(2026年10月19日確認)。iPhone XR、iPhone XS以降のモデルに対応しています。

「声を分離」をオンにする方法

  1. 通話を開始するか、録音アプリを開きます。
  2. 「コントロールセンター」を開きます。
  3. 使用中のアプリのコントロールをタップし、「マイクモード」を開きます。
  4. 「声を分離」を選びます。この設定はアプリごとに記憶されます。

「声を分離」が使えない原因

  • 使用しているアプリがマイクモードに対応していない。すべてのアプリで使えるわけではありません。
  • iOSのバージョンが、そのアプリで機能を利用するための条件を満たしていない。
  • 「カメラ」では、空間オーディオ録音がオンになっていると選択できなくなると、サードパーティーの解説記事で報告されています。

「声を分離」と録音後のノイズ除去の違い

「声を分離」は録音中にリアルタイムで音声を処理するため、後から調整し直すことはできません。一方、録音後のノイズ除去なら、仕上がりを聴き比べながら効果の強さを選べます。録音中は可能な場合に「声を分離」を使い、それでも雑音が残った録音や機能を使わずに録音したファイルは、Noise Reducerできれいにするという使い分けもおすすめです。

よくある質問

動画の撮影中にも「声を分離」を使えますか?

Appleのサポートページでは、iOS 26の録音アプリへの対応が案内されています。「カメラ」については、iOS 26で空間オーディオをオフにすると利用できると、サードパーティーの解説記事で報告されています。

「声を分離」で録音済みの音声をきれいにできますか?

いいえ。「声を分離」は録音中にのみ動作します。すでに保存されているファイルのノイズを除去するには、専用アプリをご利用ください。